申し込みの際に注意

婚活パーティーは最低参加人数が揃わない場合、パーティーそのものが無くなってしまうことがほとんどですが、パーティーの中止連絡は、場合によっては前日に来るときもありますので、出来るだけ申し込みの際に、このようなことに注意をする必要があると言えるでしょう。

まず、条件付き婚活パーティーの場合、あまりにも条件が厳しい場合や、マニアックな場合は、店員割れをして中止になる場合が多いので、出来るだけ申し込みをしないことをおすすめします。どうしてもその婚活パーティーに参加したい場合は申し込みをする前に、出来るだけスタッフサイドに連絡を取り、応募者がどのくらいいるのかなどを何となく探りを入れることが大切だと言えるでしょう。

次に、評判が良くない婚活パーティーへの申し込みは注意が必要です。評判が良くない理由には色々とあるかと思いますが、評判が悪くなる理由の一つは、”よくパーティーそのものが中止になる”ということも含まれている可能性があります。口コミサイトなどで評判の内容をしっかりとチェックしてみて、場合によっては、その婚活パーティーへの申し込みは避けた方が賢明だと言えるでしょう。

せっかくの時間を無駄にしないためにも、婚活パーティー選びには十分気を付けることが大切です。

無くなった場合は?

婚活パーティーが最低参加人数に達しなかった場合。残念ながら、婚活パーティーそのものが中止になってしまうことが多いでしょう。婚活パーティーが無くなった場合は、このようにその後が進むことが多いようです。

まず、参加を希望していた全員に、スタッフサイドから連絡が届き、中止の旨が伝えられます。こちらは正直に理由が伝えられる場合もあれば、本当の理由が伝えられずに中止の旨の連絡が来ることもあると言えるでしょう。基本的に参加費は当日に支払いをすることが多いのですが、万が一、参加費を振り込みなどをしていた場合は、指定口座に返金があるでしょう。その後、次のパーティーの日時(振替日)が決定している場合は、優先的にそちらへの参加をするかどうかの希望を聞かれます。

このように、パーティーが急きょ無くなった場合は様々な連絡が届く傾向がありますが、この連絡が場合によっては前日に急きょ届くこともありますので、遠方から泊りがけで来ているという場合は、交通費など余計な出費を使ってしまったと後悔する可能性があります。出来るだけ泊りがけで遠征をする際には、絶対に開催するとある程度保証がある婚活パーティーに参加するべきだと言えるでしょう。

最低参加人数は?

婚活パーティーの最低参加人数は、パーティーの形態によっても大きく異なりますが、主にこのような特徴があると言われています。

まず、大手婚活パーティー企業の場合ですが、総勢50名前後を最低人数として設定していることが多いと言われています。男女比率はその時によって異なりますが、これだけの人数が集まらないと赤字になってしまうという場合が多く、集まらないようであれば、赤字覚悟でサクラを用意して参加者に噂を広めてもらい、次のパーティーの際には参加者が増えるように働きかけるという場合もあると言われています。また、結婚相談所と提携している婚活パーティーも多く、参加者をそちらから募って人数を集めるという場合もあるようです。

次に、小規模で行われる婚活パーティーの場合ですが、こちらの場合は最低参加人数が10~20人前後で行われる傾向があるようです。参加者全員が、一人一人としっかりと対話をすることを重視したパーティーのタイプですので、希望者が余り多すぎると、参加を締め切って抽選にするという場合もあると言われています。

このように、婚活パーティーの種類によって最低参加人数の傾向と対策は色々と異なりますので、自分の参加するパーティー選びの参考にしてみてください。

婚活パーティーの参加人数

婚活パーティーはほぼ毎日のように全国各地のどこかしらで行われているほどの人気のパーティーと思われがちですが、実際の所はそんなこともありません。パーティーの企画自体があっても、参加者が思うように集まらない場合は、婚活パーティーそのものが無くなってしまうこともあります。その場合、申し込みをせっかくして予定を空けていたにも関わらず、パーティーが前日などに急きょ無くなり、せっかくの予定が台無しになるというケースも少なくありません。

婚活パーティーの多くでは、最低参加人数というものを定めており、その人数に申込者が達成しないと、開催しても意味がないと判断され、パーティーそのものが無くなってしまう傾向にあります。大手の婚活パーティーの場合はそうならないために、サクラを用意して人数を埋め合わせする場合もあるようですが、サクラがバレる傾向にある近年の婚活パーティーでは、ほぼそのようなことは行われません。だからこそ、婚活パーティーそのものが無くなってしまうのです。

このように、せっかく予定を空けていたにも関わらず婚活パーティーそのものが無くなってしまっては、婚活のチャンスを一日潰したことになってしまいますので、申し込みの際にはパーティー内容をよく確認し、不安があれば、申し込みの際にスタッフサイドに連絡を取って、確実に行われるとわかっているパーティーも申し込むということも、一つの方法として挙げられるでしょう。